ED治療薬の価格相場は!入手先の選び方、メリットとデリットを紹介

EDの治療薬は、通販で売られているもの、病院で処方されるものなど、入手方法は様々です。勃起不全の際に、勃起の手助けをしてくれるED治療薬は病院の処方か個人輸入かどちらがよいのか!入手先の選び方、メリットとデリットを紹介します。

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ED治療薬の入手は病院処方か個人輸入かの2通り

ED治療薬の価格はバイアグラだと1,500円程度、レビトラとシアリスは1,700円~2,000円程度と考えてよいでしょう。

ED治療薬は保険適用外のため注意が必要

ED治療薬は健康保険が適用されないため、利用者の全額負担となります。勃起不全は命に影響する病気ではないため、健康保険の適用外となっているのです。保険の適用にすればいいと思うかもしれませんが、そうすると健康保険料が跳ね上がってしまいます。そうするとEDとは無関係の人たちにも保険料上乗せの負担が行くわけです。

そうした理由からすべての薬を保険適用にすることは不可能になっています。今後も保険適用になる見通しはないため、ここは注意する必要があるでしょう。

個人輸入による購入は信頼できる会社を見つける

個人輸入による購入方法を選択する方は、信頼できる会社を選んでください。個人輸入はよい会社、そうでない会社がはっきりと分かれています。

怪しい会社で購入をしてしまうと、偽物を買わされるかもしれません。偽物は60%程度も出回っている現実があるため、信頼できる会社から購入してください。個人輸入を利用するのが心配な人は、医療機関から処方を受けてください。

事前にネットで最安値を調べておくのもおすすめです。販売先により価格が異なってくるので、よく比較をしておきましょう。最安値と最高値を比較すると、2倍程度も差が生じてくることもあります。

個人輸入ならED治療薬のジェネリックを格安で手に入れられる

個人輸入では極端に安いED治療薬を見かけますが、これはジェネリックだからです。日本で購入できるジェネリックのはバイアグラジェネリックのみですが、海外には成分特許のない国もあります。

こうした国ではレビトラやシアリスのジェネリックも存在し、非常に安く販売しています。安いものだと1錠200円程度からあり、さらに大量購入をすると半額未満になることもあるのです。

ただし、ジェネリックは先発薬と同様の成分を配合していても、効き目は若干違ってくることがあります。やはり本家にはかないませんから、迷ったら先発薬を利用するのがおすすめです。医療機関で処方を受ける購入方法がベストであり、これは偽物に遭遇する心配がないからです。

ED治療薬をお得に購入するためのコツ

ED治療薬は保険が適用されないため、すべて自己負担になってしまいます。そのために通常、病院で処方された薬は薬局で購入するのに比べて安いことが多いのですが、逆に高くなってしまいます。そのため少しでもお得に購入するためには、いくつかのコツがあります。

ネット通販サイト(個人輸入)で購入する

まず一般的に、病院で処方してもらうよりも、ネット通販サイトで購入するほうが安くなることが多いです。しかし、病院で処方してもらうというのは、万一のときの安心感があるのに対して、ネット通販は万一のトラブルでも自己責任となってしまいます。安心はお金には代えられないという方は、病院で処方してもらうのが良いでしょう。

ただ、安心感は重要なポイントでも、病院に通うのは恥ずかしいという方も多いはずです。そのような方は、逆にネット通販が良いでしょう。信頼のおけるサイトを選べば、特に問題はないはずです。

複数の通販サイトを比較して格安なサイトを見つける

次に、購入先となる通販サイト同士を比較します。同じED治療薬であっても、サイトによって値付けが多少異なるのは、他のどんな商品でも同じです。サイト同士を比較することで最安値のサイトを見つけることができます。

なお、その際の注意点としては、送料の確認とまとめ買いによる値引きです。送料に違いやまとめ買いの価格の違いによって、トータルでの価格差が変わってくることがあります。多少手間がかかっても、時間をかけて比較していくと、満足のいく結果を得られることでしょう。

格安なジェネリックを選択する

さらに奥の手として、ジェネリックを選ぶという方法もあります。様々なジェネリック薬が医療費を抑制するために、国でも力を入れ始めていますが、現在、ED治療薬として国が認可しているのは、バイアグラとレビトラ、そしてシアリスの3種類だけです。

そして、この3種類の薬のジェネリックも色々と出回っています。その多くがインドの医薬品メーカーが製造しています。バイアグラとレビトラ、シアリスの相場が数千円であるのに対して、ジェネリックは数百円と格安なものが多いです。日本でもジェネリックを製造していますが、外国のものと比べると若干高くなります。

ただし、格安の外国のED治療薬のジェネリックは日本では未承認であることは頭に入れておく必要があります。また正規品であったとしても、偽物が多く出回っているのもED治療薬の特徴となっています。ある調査によると約6割が偽物でありました。そのようなことを考えると、安心できる国産を購入するのもおすすめです。

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